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207号 スケジュール管理 高田貴美彦

2018/10/22
篠山市の学習塾 レオ

201号で新しい手帳を買って予定を書き込んでいかれては?というお話を書きましたが、今日はその続き。
  僕のブログでは、よく書いている話題ですが、スケジュール管理の大切さを実感することを2題。

  先日、散髪屋さんで髪を切ってもらいながら色々と話をしていると予約の電話がありました。
大学生の息子さんの散髪の予約。あいにく希望の日時が詰まっていると「また息子と相談して電話します。」とのこと。

はじめから、その息子さんが連絡してくれば1回で済むのにね。

  これもまた、先日かなり入るのが難しい大学の先生から聞いた話。
「最近は、『この間、授業を欠席したんですが、その時にどこまで授業が進みましたか?』と聞いてくる保護者が増えているんですよ。就職にしても色々と親が口出ししてくる。」と少しお疲れ気味に話されていました。

  レオでは、ご存知の通り、基本的にお子さん自身で欠席や遅刻の連絡をしてきてもらっています。理由は簡単です。自分が出席する授業の連絡だから。
小学生も自分で連絡してきています。お子さんと話をした後に親御さんとはお話しますが、そして欠席・遅刻届を提出して頂いてます。

  第1志望大学に現役で入った生徒さんは、100%とは言い切れませんが、スケジュール管理が出来ていました。そして、高校3年生でも順調に成績が伸びているお子さんは手帳に模試や入試の予定を書き込んでいます。
これも先日「センター試験まで100日切ったよね。」と言うと「95日です。」と何人かが答えていました。勉強仲間で確認しているんでしょう。
頼もしい限りです。

  半面、「次の模試はいつ?」と聞いても「多分来週あたりだと思います。」
この返答では、まず勉強出来ていないですね。
これは、中学生からがお勧めです。部活の予定や塾の予定を書き込んでいけば、自然と「空き時間」がわかります。1月に英検を受験する生徒さんはそろそろ勉強を始めておかなければなりません。

  文具店や本屋さんで来年の手帳が出てきていますね。
是非、お気に入りの1冊を選んで始めてください。
出来たら、12月終わりではなく3月終わりの方が入試までの予定などが書き込めますし、「勉強記録」として残ります。