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268号 スケジュール管理のススメ 高田 貴美彦

2020/05/02
丹波篠山市の学習塾 レオ

みなさん、こんにちは。
4月29日以降、出会ってないですが、変わりないですか?
で、ここで質問です。

「今日が何曜日でしょう?」直ぐに答えてください。

  この質問に即答できなかったみなさんは、少し危険ラインです。
僕も、怪しいところがあります。

特に、今回のように長期の休みでは、外出もそんなにできず、刺激もありません。
毎日が日曜日の感覚です。

そこで、この連休中、5月6日までに生活の見直しをしていきましょう。
毎日の生活に「メリハリ」をつけること。
小学生や中学生のみなさんは、お家の方のご協力も必要になってくるでしょう、お家の方もご一緒にお願いします。

高校生のみなさんは、自分で必ずしてみてください。

手帳を使ったスケジュール管理です。
高校生は、実際に使っている人が多くいます。

システムを余り複雑にしてしまうと、続かなくなりますから、まず始めはシンプルに。

1. これからの予定を全て書き込んでいく。
2. 実際にその日にしたことを書き込んでいく。

まずは、この2つから。

どうしても、毎日がただなんとなくダラダラと過ぎてしまっている人が多いのではないかと思います。

勉強の予定、友達との約束、なんでも構いません。
学校から出ている課題の締切日も忘れずに。

「昨日、何をしたか?」の問いに直ぐに答えられない人も問題ありです。

単調な毎日でも、1日1日違うはずです。
した勉強の内容もメモをしておけばいいですね。

また、別にTO DOリスト(しなければならないことの一覧表)を作っておくことも大切です。

いずれにしても、いつまで続くかわからない限り、上手に付き合っていくことしかできません。

学校が再開になった時に、勉強差は大きくついていると思いますので、ここはしっかりと押さえておきましょう。

頑張っていきましょうね。

画像は、大学生講師の畑さんの高校3年生時の夏休みの予定表。

これが神戸大学医学部現役合格へ導いてくれました。