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204号 インド人を右に! 高田貴美彦

2018/10/01
篠山市の学習塾 レオ

毎日、テストの採点を数十枚から100枚程度しています。
単語テストから英語・国語の記述問題まで様々です。
10月からは大学の推薦(すいせん)入試対策の小論文を添削していきますので、さらに目にする答案は増えていきます。

そこで、いつも苦しむのが「文字の美しさ」。
ま、お習字ではないんですから、美しさといっても完璧を求めているわけではありませんが。アラビア文字レベルの答案もあります。
いらいらしている時は、問答無用で×にします。

  今から30数年前、講師を始めた頃、テストやプリント類は全て手書きでした。英語はタイプライターで英文を打って手書き。
僕も人のことは言えたものではありませんが、クセ字でしたのでこの時にずいぶんと鍛えられました。国語の問題は、B4の用紙4枚分位はざらでしたのでテスト前は、半徹夜で仕上げていました。
おかげで読みやすい・読んでもらえる文字を書くことが出来るようになりました。

  さて、さっきの「インド人を右に」。
ゲームのマニュアル本の有名な事故です。
どういう意味だかわかりますか?
正解はイラストを見てくださいね。

  「字の汚さ」が生んだ悲劇です。

  これから、中間テストが始まります。
採点者が、「うぅ〜ん、どうしようかな?」って時に、〇をつけてもらえるように読みやすい字を書くようにしてくださいよ。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/640.html