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203号 秋の始まり 高田貴美彦

2018/09/24
篠山市の学習塾 レオ

地震・雷・火事・親父

日本人が昔から恐れていた自然災害の一覧です。
親父は、語呂(ごろ)合わせで入ったか、恐ろしかったのか。
今も恐ろしい存在であって欲しいけど・・・。
ま、これはそれぞれ。

  8月は、豪雨・台風、そして地震と恐ろしい自然災害が一挙にやってきました。そして、暑さ。
東京や神戸の戸外活動では、持参した温度計を見ながら、その日のスケジュールを組みました。

  そんな夏も一息ついたみたいで、朝晩はやっと秋らしくなってきました。

 9月23日は秋分の日。
今日配信した「レオ通信」で長田講師も書いていますが、日本では祝日。
宮中の「祖先を敬う行事」に由来(ゆらい)しています。
ちょうど、お彼岸(ひがん)の中日(なかび)ですので、お墓参りに行った人も多くいらっしゃると思います。
  この日を境に昼の時間が短くなり、「秋の夜長(よなが)」となっていきます。
秋分の日の英語表記は “Autumnal Equinox Day”。
“equinox”という難しい単語は、「昼と夜の長さがほぼ同じ」という意味があります。
海外では、ごく普通の日で祝日にもなっていませんが、ヨーロッパでは、
"The first day of autumn" 秋の始まりの日と言われています。
秋分の日から秋が始まります。

 ふと、見上げた空も秋の雲でした。
夏にこれだけの異常気象が来れば、冬もどんなことになるのか心配ですが、こればかりはわかりません。

  24日は、十五夜。虫の声を聞きながらお月さんを見上げる。
秋の夜の一コマですが、僕らが当たり前と思っている日常も、今回の様々な災害で今なお不自由な生活を送っている人が大勢いらっしゃることを思いました。
一日も早く元の生活に戻れることを願っています。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/638.html