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201号 手帳 高田貴美彦

2018/09/10
篠山市の学習塾 レオ

8月の末に来年の手帳を買いました。
バインダー式ですので、中身を替えるだけで済みます。
2020年の3月までの予定が書き込めて、その頃までの予定もちらほら入ってきています。

  平成の時代も変わり、東京オリンピックの年ですが、どんな世の中になっているんでしょうね。
僕らの関係では、大学入試センター試験が廃止されて新しい入試方式になります。
こちらは、今情報を集めており、授業システムを対応させる作業を進めています。

  こうして、2019年や2020年の予定を書き込んでいくと、「まだずいぶん先のこと」が意外とすぐにやってくることが実感できます。
高校生コースの生徒には書き込みができる手帳を勧(すす)め、実際に多くの生徒さんが使っています。
高校3年生は、2019年2月25日の国公立前期試験をゴールと決めてセンター試験や私立大学の入試日程。模擬試験や卒業式の予定などが書き込まれています。
ゴーまで何日あるというのが一目でわかります。

  スマートフォンでスケジュール管理をしている人もいますが、僕はあまり賛成していません。学生の場合ならスマホを出せない状況もあります。結局何か別の紙に書いてまた入力するという無駄な時間が出ます。また一覧性という面で紙の方が優れていると思います。
何より、ここ一番大切な時に、電池切れや通信障害で画面が見られなくなったらおしまいです。

  小中学生のみなさんには、カレンダーへの書き込みをお勧めします。
部活やテストの予定をどんどん書き込んでいけば、10月初めの中間テスト、10月7日の英語検定まで「何日勉強出来る」というのがわかります。
いずれ、自分ではスケジュールを管理出来るような習慣を身に着けておくことが大切です。

  さて、僕も来年の3月まではどんどん予定を書き込んでいってます。
高校入試・大学入試へ向けて講座やセミナーも予定しています。
詳しい内容を決定次第順次ご案内していきます。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/635.html