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講師ブログ

タナスポNo.25

2018/09/03
篠山市の学習塾 レオ

こんにちは、タナスポです。
暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか。
私はお盆の期間中にフラフープを買い、運動不足解消のため毎日ぐるぐる回しております。

今年の夏はいろいろなスポーツの大会が行われましたね。
特に全国高校野球選手権は100回目の記念大会ということもあり、かなり話題になりました。
秋田県代表・金足農業高校の吉田輝星投手の力投が非常に印象に残っています。ぜひ東京ヤクルトスワローズに入団していただきたいと思います。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/624.html
また、昨日9月2日まで、インドネシアの首都ジャカルタでアジア大会が行われていました。
日本選手団は金75、銀56、銅74、合計205個のメダルを獲得し、中国に次いで2位でした。

上記のような大きな大会ばかりが注目されがちですが、私が注目していたのは第8回女子野球ワールドカップ。
日本は前回大会まで5大会連続で世界一になっており、
今大会の公式プロモーションビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=Zizgj4wDjTw
に“Can anyone defeat Japan?(日本を下せる国はあるのか?)”という言葉が使われています。みなさんご存知なかったと思いますが、実は日本は女子野球大国なのです。
一次予選であるオープニングラウンドでは無傷の5連勝を飾り、堂々の1位通過。この時点でワールドカップ26連勝という大記録を打ち立てました。二次予選のスーパーラウンドでも3勝を上げ、決勝戦では台湾を6-0で破り、見事に6連覇を達成。ついに日本を破るチームは現れませんでした。
前人未到のワールドカップ30連勝。今後この数字を超えることができる国は恐らく出てこないでしょう。

私が応援する日本女子プロ野球リーグからも6名の選手が選ばれており、全員が大活躍でした。やはりプロはすごい。7月に女子プロ野球のリーグ戦を見に行ったのですが、その時に生で見た選手が3名、代表チームに入っていました。国際大会の舞台で活躍しているのを見ると、本当に嬉しくなりますね。
特に「女子野球界のイチロー」こと三浦伊織選手は年齢が同じ(1991年度生まれ)ということもあり、たくさん刺激をもらいました。

日本代表の活躍は、どの競技においても嬉しいものですね。
9月9日からは男子バレーボール世界選手権、9月29日からは女子バレーボールの世界選手権がありますので、ぜひ観て下さいね。

それではまた、次回の更新でお会いいたしましょう。