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広瀬 陽一のI am a rocker / シュガー・ベイビー・ラブ

2018/07/23
篠山市の学習塾 レオ

こんにちは、みなさん。
猛暑が続いています。『暑い、暑い』とボヤいたところで涼しくはなりません。ここはひとつ音楽で気分をリフレッシュしましょう。
夏にピッタリの曲をご紹介します。
じゃーん、

今日ご紹介するのは『シュガー・ベイビー・ラブ』、英国のロックバンド ルベッツ1974年のデビューシングルです。イギリス、スイスおよびドイツのヒットチャートで1位を記録し 日本でもポリドールからレコードがリリースされました。


The Rubettes - Sugar Baby Love
https://www.youtube.com/watch?v=X9_0ZKrDY7Q

ドラマの挿入歌やCMとしても人気のこの曲、みなさんも きっとどこかで耳にしたことがあると思います。前回ご紹介した『カレンダーガール』でも書いた良質のポップソングの条件 "歌詞が単純"  "曲が短い(3分24秒)"  "声が艶っぽい"
この3つをこの曲もみたしています。

Sugar baby love, sugar baby love
I didn't mean to make you blue
Sugar baby love, sugar baby love
I didn't mean to hurt you.

僕の甘く可愛い彼女
悲しませるつもりはなかったんだ
僕の甘く愛しい彼女
傷付けるつもりはなかったんだ

こんな感じでスカしたプレイボーイが、怒っているガールフレンドに
『ゴメン、ゴメン!』と言い訳をする歌詞が延々と続きます。
『過ちは誰にだってあるんだから!』と反省の色もない。
歌詞だけ読んだら「知らんがな」と思わずつっこみを入れたくなります。
こんな薄っぺらな歌詞でもみごとに曲とマッチしてキラキラした作品に仕上がってしまうのもまたポップスの持つ魅力なんだと思います。

最後に。中学の頃、いまいちピンとこなかったmean (〜を意味する)の単語の意味がこの曲を聴いてはじめて理解できました。いい曲なんでぜひ聴いて下さいね。
それではまた。ごきげんよう。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/623.html