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広瀬陽一のI am a rocker / Can't Take My Eyes Off You

2018/02/26
篠山市の学習塾 レオ

こんにちは、みなさん。レオ イングリッシュコンサートが近づいてきました。
今年もギターで参加させてもらいますが、子供たちの姿を演奏しながら見ていると
うれしくなってきます。それもノリノリで歌っている子を見ると。

さて、今日ご紹介するのは、アメリカのポップスシンガー、フランキー・ヴァリによる名曲、
Can't Take My Eyes Off You 『君の瞳に恋してる』です。
1967年ビルボード誌の年間ランキングでは第12位、最高2位にまでのぼりつめた大ヒット曲です。日本でもCMやドラマの挿入歌として起用され耳にしたことのある人も多いはず。
ボーイズ・タウン・ギャングのバージョンが広く知られていますが、日本でも山下達郎や椎名林檎がカバーしています。

イントロからサビへと向かう展開、アレンジと どれをとってもポップスのお手本のような曲ですが、歌詞も恋する気持ちがストレートに書かれていて何ともロマンチックというか微笑ましい。

You're just too good to be true  君は信じられないくらい素敵
I can't take my eyes off you   僕は君から目が離せない
You'd be like heaven to touch   天国に触れてるみたいなんだ
I wanna hold you so much       君を抱きしめたくてたまらない
At long last love has arrived     ついに春がやってきた
And I thank God I'm alive       神様に生きてることを感謝してる
You're just too good to be true    君は嘘みたいにキレイだ
Can't take my eyes off you       君に釘付けさ

冒頭の歌詞を直訳すると、you're: あなたは, just: 本当に, too good: 良すぎる, to be true:真実である、「あなたは本当に真実であるには良すぎている」となります。
要するに「嘘みたいに美しい!」ということなんでしょう。
またat last:ついに という熟語にlongがついて強調されているところも
待ちに待った感じがよく伝わってきます。
さて、この曲の君とはいったい誰のことを歌っているんでしょうか?

コンサートではレオの外国人講師やOB・OG生と共にレオのスタッフがこの曲を熱唱します。どうぞお楽しみに。それではまたごきげんよう!


https://www.youtube.com/watch?v=NGFToiLtXro

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/587.html