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177号 除夜の鐘 高田貴美彦

2018/01/15
篠山市の学習塾 レオ

24日から冬期講習が始まっています。
今日は2日目。
連日のご送迎、ご協力頂きありがとうございます。
7.5時間の講習会ですが、実りあるものに出来るよう、講師全員で指導にあたります。

  年内最終の学習会は、12月31日朝から来年の1月1日午前12時30分にかけて行う「受験生対象年越し学習会」。
2015年に9名の中学3年生・16名の高校3年生で始めたこの学習会も、今年で3年目。
年を追うごとに参加する生徒さんも増え、3年目の今年は19名の高校生と14名の中学生、合計33名が参加します。

  中には、去年から是非行きたいと言っていた生徒さんもいました。
勉強内容は、随時ブログで更新していきますので、ご覧下さい。
前々回のブログで、「お餅つき」については書きましたので、今回は除夜の鐘。

  回数は108回。よく言われるのが人には108の煩悩(ぼんのう)があって、一年の最後の日にそれを鐘の音で消していくって言われています。
煩悩とは、人間の「悩(なや)み」や「憎(にく)しみ」人をうらやむ気持ちや、欲(よく)なども入っています。

数学の式でいうと、次の通り。
6×3×2×3=108
6は、人間の基本的な「五感(聞く・話す・見る・味わう・感じる)+心」
次の3は、それぞれに「良い・悪い・普通」の3種類があり、
次の2は、さっきの18に「きれい・汚い」の2種類があり、
最後の3は、今までかけた36に前世・現世・来世の3種類。
  108では、足らない人もいるでしょうが、ま、とにかく今年の心の汚れをさっぱりときれいにしてくれる優れものです。
  
  受験生のみんなとともに、毎年僕もきれいさっぱりとまた新たな年を迎えます。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/574.html