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Ryusuke Tanakaのスポーツブログ 略してタナスポ No.20

2018/01/15
篠山市の学習塾 レオ

皆さん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始はいかが過ごされましたか?

昨年の大晦日、自宅で「来年の目標は何にしようかな」と考えていました。
英語のブラッシュアップの他にも色々と達成したい目標はあるのですが、あれもこれもでは全て中途半端になってしまいそうな気がしたので、
「バスケのゴールを掴む」に絞ることにしました。私の身長は(約)171cm、バスケのゴールは高さ305cm。
私が上に手を伸ばすと大体200cmになるので、1m以上の垂直跳びが必要ですが、やってやります。

年末年始を境に、早稲田実業高校から北海道日本ハムファイターズに入団した清宮幸太郎選手の話題をよく耳にするようになりました。
歴代最多の高校通算111本塁打を放った怪物に、多くの野球ファンが多大な期待を寄せています。

活躍した選手が決まって手に入れるのが、その特徴や活躍を表す異名(nickname)です。
例えば、長嶋茂雄氏なら「Mr.プロ野球」、シーズン106盗塁を記録した福本豊氏なら「世界の盗塁王」という具合に、名選手には必ずと言っていいほどその選手を表す代名詞があります。
清宮選手にはいったいどんな異名がつくのでしょうか。数年後が楽しみです。

第一線で活躍するスポーツ選手にはどのようなニックネームがついているか、少しばかり紹介します。

「魔法使い(wizard)」
これはイチロー選手の異名。
あまりにもヒットを量産する姿から、この名がつきました。
ちなみにイチロー選手、全盛期に球場で「Ichiro “the Hit Man” Suzuki」とコールされたこともあります。

「サブマリン(submarine)」
日本では元阪急の山田久志氏、元千葉ロッテの渡邉俊介氏、現役選手なら今年から大リーグのパドレスに移籍した牧田和久選手などがこの名で呼ばれています。
では、なぜ「サブマリン」と言われるのでしょう?
こちらの動画を見ていただければ一目瞭然です。
https://youtu.be/Nr0AadT7MY0

submarineとは「潜水艦」という意味の単語。
投手の腕が潜水艦のように「潜る」ように見えることからこう呼ばれるようになりました。

みなさんも2018年は異名で呼ばれるように、大活躍してください。
それでは次回の更新でまたお会いいたしましょう。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/573.html