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不思議発見でみんな数学博士 中村 圭佐 vol.53

2017/07/10
篠山市の学習塾 レオ

暑い日が続きますね。
水分をとって、そしてたくさん食べて、体調管理を気をつけてくださいね。

8月26日(土)に数学(算数)検定があります。
レオの算数コース生や数学コース生も多く受検します。
今回は、この数学検定協会の情報誌からの内容です。

みんなは、『 数学 』がいつの時代から学ぶことになったと思いますか?


こたえは、江戸時代からです。
日本は鎖国の中で、独自に『 数学 』を発展、進化させていきました。
江戸時代 『 数学 』は『 和算 』と呼ばれていました。
『 和算 』が世界に類を見ない発展を遂げたおかげで、明治維新のときに
「西洋数学」との融合がスムーズにされ、数学の教科書がつくられました。
『 和算 』の中には、「 九九 」「 円周率 」「 平方根 」「 高次方程式 」など
小学生の算数から中学数学、高校数学で習う分野が出てきます。
参考[マスマスプラス]から

江戸時代の人が学んでいたことを現在の人が学んでいるということは、とても素晴らしいことですよね。『 数学 』を通じて、江戸時代の人と繋がっているようで、ワクワクしませんか。きっと難しい問題に頭を抱えて、腕を組んで考えていたと思いますよ。

“ 世界の 共通言語は 数学なんじゃ ないだろうか。 ”
数学検定協会のキャッチフレーズです。
数字は、世界中の人が日常生活で使っていますね。とても面白いフレーズです。
この興味深い 『 数学 』を少しでも楽しく、分かりやすく指導できるように日々勉強していきます。

“ 数学(算数)検定 レオ受検生 全員合格”を目指し、頑張りましょう。
分からないところは、どんな問題でもすぐに答えます。
ドンドン質問してきてください。精一杯応援します。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/493.html