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149号 レオのきまり〜そのA 「忘れ物」 高田貴美彦

2017/04/28
篠山市の学習塾 レオ

先日、中学生のあるクラスで僕の怒りが大爆発しました。
理由は、いたってシンプル。「忘れ物」が余りに多かったからです。

  年間総合成績と確認書をお渡ししましたが、クラスの半数が提出忘れ。
僕のクラスとしては、忘れ物多さの記録更新です。
前回の授業でメモをとってもらいました。
また、よくある忘れ物の理由に「お母さんがくれませんでした。」ってのがありますので、「お家の人に必ず自分で頼んでおきなさい」という指示までしました。

  で、このありさま。
  なぜ、ここまでレオでは提出物にこだわるのか?

それは、忘れ物と成績アップには前回のえんぴつ削りと同じように関係があると思うからです。
これも、成績上位の中学生やまた、高校生で難関国立大学を目指すクラスの様子を見てみます。
提出物や次回の授業でする小テストなどの予定を必ず「付箋(ふせん)」に書いて筆箱のふたの裏に貼っています。忘れ物はゼロです。
常に、そのことを意識しています。次回の授業の内容も考えているから、当然試験調べの「予習」もしてきます。

  では、忘れ物の多い子は・・・。
@ 次回までの予定は見ない。 A 小テストがあっても勉強してこない。
B テストで悪い点をとる。   C 宿題が出るけど、へっちゃら。
D 成績が上がらない。
となるわけです。

  まず、成績を上げる第1歩。
えんぴつを削って、忘れ物をなくす。このことから始めてみましょう。

  従来、ホームページでご案内しておりました教室の予定・行事などの連絡を更にご覧頂けるように、今年度より、週に1回教室よりメールマガジンを発行します。提出物などの忘れ物を防ぐためにも是非、ご協力頂けますようお願いします。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/491.html