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148号 レオのきまり〜その@ 「えんぴつ」 高田貴美彦

2017/04/24
篠山市の学習塾 レオ

新学期が始まって2週間がたちました。
4月からレオに入塾したみんなはそろそろ慣れてきた頃ですね。
今年の塾長ブログでは、レオっ子達がもう「当たり前」になっている「レオのきまり」について、おりにふれて書いていきたいと思います。

  第1回は、「えんぴつ」。
授業の時にお渡しした、「レオのきまり」の中に「授業中はえんぴつを使う」とあります。
1973年の創立からずっと続けてきています。
でも、なぜ生徒さん全員に使ってもらっているか理由を知らない人も増えてきたと思いますので、今回は少しそのお話を。

    えんぴつを削ることから勉強が始まる。

これがその理由です。
理想は、授業前にナイフでえんぴつを削ってだんだんと気持ちを授業モードに集中させていくことなんですが、えんぴつ削りで削るにせよこれが理由です。
住吉台にあった姉妹校キディーキャンパスでは、5才の幼児から年齢に応じたえんぴつ削り用のナイフを使って削っていました。

  シャープペンシルは確かに便利です。でも、その便利さが「お手軽」になっているところもあります。
成績とえんぴつの因果(いんが)関係をはっきりと調べたわけではありませんが、各クラスで筆箱の中身を確認したら、大ざっぱに言って、順調に勉強が進んでいる子たちの筆箱の中には「きれいに削ってある数本のえんぴつ」が入っています。また、えんぴつを最後まできれいに使えるように工夫してます。
その逆は・・・。折れたえんぴつが1本なんてことも。
  
  「授業前の準備=心構え=勉強モードへの切り替え」が出来ているかどうかでしょうね。
これは、一番大切なことです。
是非、レオに来る前に筆箱の中身と連絡メモを見る習慣を身に着けて下さい。
小学校の低学年のお子さんは保護者様もご協力頂ければありがたいです。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/index.html