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講師ブログ

142号 万年筆 高田貴美彦

2017/02/13
篠山市の学習塾 レオ

このブログでも何度か書きましたが、好きな筆記用具は万年筆。
高校3年生の大学別個別指導の添削(てんさく)で大活躍してます。

  インクがなくなれば、詰め替えれば何度も使えます。
まさしく、万年使える筆記用具です。
もともと、僕が「けちんぼ」なのと、もったいないと思うことがたくさんあるので、万年筆が一番、性(しょう)に合っていると思いますが、なんでも「使い捨て」というのが合いません。

  高校2年生は、第1クラスも第2クラスも今、単語力のアップをしています。
長文読解用の教材を使って、単語・熟語・長文の音読と単語・熟語の暗記です。
授業で単語テストを実施していますので、毎回授業前に書いて覚えてます。
  ノートだったり、古いプリントの裏を使ったりと様々ですが、びっしり書き込んでいます。
いらない紙のことを反故(ほご)といいます。裏表にびっしり単語が書き込んである反故(ほご)を見ると気持ちがいいもんです。
紙も喜んでいる気がしてきます。

  なんでもかんでも、プリント・紙でついつい済ませてしまいがちです。
色々な案内があちらこちらから来ますが、大きな紙に少しだけ印刷してものや、同じような案内が何枚もきたり、「けちんぼ」の僕としてはたまりません。
「エコで物を大切にしましょう」「地球にやさしくしましょう」と言っておきながらその一方で紙を無駄に使っています。

教室では3学期から少し工夫してみました。文法プリントを白い紙に裏表で印刷したり、単語テストの用紙もサイズを半分にして裏表に刷(す)っています。
ご案内も出来るだけホームページからご覧頂けるようにわかりやすい案内を心がけています。
生徒さんの評判はどうかというと、「薄くなったので整理しやすくなった」
「いっぱい紙がこなくなったので楽」と上々です。

はい、地球にやさしい英語教室を目指します。みんなも紙を無駄にしない工夫をしてみて下さいね。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/473.html